ルイ・ヴィトンのバッグ

ヴィトンのバッグの買取事情を調査!

中古のブランド買取を行なう会社なら取り扱いは必須、というぐらい人気の高いルイ・ヴィトン。中古市場で最も売れるといっても過言ではないブランドです。ここでは、「ルイ・ヴィトン」のバッグの買取事情について、くわしく解説していきたいと思います。

ヴィトンのバッグ買取相場は?

ルイヴィトン

ヴィトンはエルメス、シャネルと並んで高い人気を誇るハイブランドのひとつ。

多少汚れが目立つものでも比較的高値で売れますし、くたびれた古い製品でも売値がまったくつかないということはほぼありません。それほど中古でも需要が高い人気アイテムとなっています。

状態が良ければ中古でも定価の30%ほどで売れるので、もし新品同様なら定価の80%ほどで買取ってもらえる可能性があります。

買取業界でもヴィトンは価値が落ちにくいブランドと認識されているので、手元に中古のバッグや未使用のバッグがあったらモデルや品番にかかわらず、一度査定に出してみるとよいでしょう。

高価買取が期待できるモデルはトートバッグかモノグラム

ルイ・ヴィトンのバッグの中で最も高価買取が期待できるのは、茶系のダミエ・エベヌまたは白系のダミエ・アズールだと「イエナ」や「ネヴァーフル」などのトートバッグ。

モノグラムだと丸みを帯びたシルエットがかわいい「チュレン」や「イエナ」の2種が定番です。

購入が1年以内で、なおかつ新品状態のものが理想です。

ラインでは「ダミエ」と「モノグラム」が高価買取されやすい

ルイ・ヴィトンにはいくつかのライン(柄)がありますが、特に高価買取してもらえるのはチェック柄に似た「ダミエ」と、ロゴや花、星などのモチーフをちりばめた「モノグラム」の2種です。

この2つはヴィトンを象徴するラインであり、流行に左右されにくいことから買取価格が安定しているようです。一例として、ライン別の買取価格を以下にまとめてみました。

スピーディ30 新品の状態

  • モノグラムM41108(定価106,000円)…74,200円
  • ダミエN41364(定価106,000円)…68,900円
  • ダミエアズール N41370(定価106,000円)…68,900円
  • マルチカラー M92642(定価347,000円)…156,150円

エピとヴェルニは流行に左右されやすい

定番であるダミエやモノグラムに対し、やや個性的な配色であるマルチカラーは好みが分かれるため、流行に左右されやすい傾向にあります。

特にエピとヴェルニのラインはカラーが豊富で流行に左右されやすいことから価格も安定しないようです。新品なら高値がつきやすいので、マルチカラーは早めに売りに出したほうがよいでしょう。

コラボ商品は高値で買い取ってもらえる?

ルイ・ヴィトンからは、有名デザイナーやアーティスト、高級ブランドとのコラボ製品が定期的に発売されます。

コラボ製品は限定販売で流通量が限られているため、物によってはプレミア価格で定価以上の価格で売れる場合もあります。

たとえば08-09年に発売された村上隆とのコラボ製品「モノグラモフラージュのトレイ」(迷彩柄モノグラムの旅行用大型ハンドバッグ)は発売当時は定価で20万円前後だったところを、2015年に開催されたアメリカ発の世界最大規模オークション「eBey」において100万円で落札されました!

こちらはまれなケースですが、コラボ製品なら中古であっても高値で取引されるので、使っていないバッグがあったら査定に出してみることをおすすめします。

ヴィトンのバッグを高く売るためのポイント

ルイ・ヴィトンのバッグを高値で売るためのポイントを3つ紹介します。

なるべく早めに売りに出す

ルイ・ヴィトンは新商品がどんどん発表されるため、古いモデルは値下がりしやすい傾向にあります。使わなくなったり、プレゼントしてもらったけど好みじゃない…という場合はすぐに売りにいきましょう!

付属品も持参する

もし新品として買取ってほしいなら、すべての付属品がそろっているのが条件となります。中古品であっても付属品があると査定額に上乗せされるので、あるものはすべて持っていきましょう。

ヴィトンの買取実績が豊富な店を選ぶ

ヴィトンはどこのお店でもたいてい取り扱っていますが、ブランドに対する知識や買取実績は店ごとに異なります。せっかく良い品を持っていっても、店側が無知だと価値がわからず、相場より安く買い取られてしまうことも。

公式サイトなどであらかじめヴィトンの買取実績を確かめ、信頼できそうなお店に持ち込むようにしましょう。

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